大学 [編集]
キャンパス(大学の敷地、または大学)
シラバス(「授業概要」を指す。これを読んで、授業の選択を行う)
レジュメ(レジメとも。講義・セミナー・研究会などで配布される発表内容を簡潔に記したもの。英語圏の履歴書の意。)
般教(パンキョーと読む。一般教養科目の略。「共通」という大学もあり)
二外(第二外国語の略)
フラ語(フランス語の略)
ドイ語(ドイツ語の略。Germanから「ゲル語」とも言う)
チャイ語(中国語のこと。Chineseから)
スペ語(スペイン語の略)
イタ語(イタリア語の略)
ロシ語(ロシア語の略。「露語」とも言う)
アサ語(朝鮮語の略)
近経(近代経済学。対義語はマル経)
マル経(マルクス経済学。現在でも開講している大学はきわめて稀。数字を使わないため、生粋の文系学生には近経よりも人気だった)
卒論(卒業論文の略。近年は必須ではない大学も見受けられる)
卒研(卒業論文のための研究のこと。理数系の学部学科で使われる)
卒演(音楽大学、学部で行われる卒業演奏会の略)
修論(しゅうろん。修士論文の略)
博論(はくろん。博士論文の略。D論(でぃーろん)とも言われる)
卒計(そつけい。そっけい。卒業設計の略。建築学科などデザイン系の学科の卒業試験の一つ。卒業制作などとも言われる)
代返(点呼の際出席していない人の代わりに返事をすること。ただ、代返防止のために、教員によっては出席者の人数を確認した上て、人数分のみの配布や、科目名・日付・時限入りの出席カードを配ることもある)
カテキョ(家庭教師の略)
ジュクコー(塾講師の略)
二重生活(学費や生活費を稼ぐため、授業以外の時間を勤労にあてること)
院(大学院)
院試(大学院の入試)
飛び(飛び級の略)
お飛びさん(大学3年から飛び級をして、大学院に進学した人のこと。「飛び」「三年」の略)
学食(学生食堂の略。味よりも安さ、というのが一般的)
就活(就職活動)
入院する(大学院に入る。暗に「大学院に入る人は病人だ」という意味も)
シケタイ(「試験対策委員」の略)、シケプリ(「試験対策プリント」の略)
ダブルスクール(ダブスクとも。他の学校にも通うこと。大抵は資格系の専門学校)
サティアン(大学の校舎。オウム真理教騒動のときに頻繁に使われて、1号館のことを第1サティアンなどと言っていたが現在は死語。使い古され荒れて異形になった校舎を指すことも)
アブノーマル(A(優)B(良)の成績ばかりをnormal(普通)にとること。つまり「abnormal=異常」なこと)
CDプレイヤー(C(可)D(不可)の成績ばかりをとること)
カフカ全集(可や不可ばかりの成績)
阿部さん・エビちゃん(A(優)B(良)のみの人を指す。ABがドイツ語で「アーベー」)
可山優三(可が山ほどあり、優は3つだけの成績を称して)
仮進(「仮進級」の略。進級単位数には若干満たないが、未達分は次期に取ることを前提に進級が認められること。大学によっては仮進単位数にも満たないにもかかわらず進級させることもあり、その際は「ヤミ進」と呼ばれる)
回生(関西の大学では、「○年生」という呼び方はせず「○回生」と呼ぶ。意味は基本的に同じだが、「○回生」というのは大学在学年数を指す。「3回生2年」と言えば、1年留年していることを指す。また、新制大学となって何期目の入学生、という意味で「○回生」と使うところもある)
ドツボ(非常に単位が取りにくい科目、またはその担当教授。逆は「ラクショー」)
ヨンダイ(四年制の大学。かつてはタンダイ、ダイガクと言っていたが、音をそろえるためにタンダイ、ヨンダイとなった。)
ゼミ(ゼミナール、演習科目のこと。学部によっては任意)
新歓(新入生歓迎の行事。新入生に対して、部員獲得のために行なう行事の総称。「新歓コンパ」はその典型)
ストーム(飲み会のときにするバカ騒ぎの一つ。自己紹介時に出身校や所属学科などを大声で叫ぶ行為などの意味もある。その際、周りの人間は「名門!」と叫ぶのがお約束である。酒類の一気飲みにつながることがあり、禁止している大学、居酒屋なども多い。古くは旧制高等学校の寮生が夜間に騒ぐことを意味した。)
パンピー(「一般ピープル」の略。「一般人」という意味だが、クラブ・サークルなど団体に属していない学生を指す。特に体育会クラブに所属している人間が、非体育会の人間を指すことが多い)
ラボ(ラボラトリーの略。研究室のこと)
神・仏(採点が甘く、単位取得が容易な担当教授を指す。)
終わってる(試験の後や異性関係など、様々なやりきれない状況に陥った際に発する言葉。)
持ち込みあり(試験の際、参考書や自筆ノートなどの参照を認める科目を指す。)
新左翼 [編集]
新左翼(1960年頃から登場した既成の左翼に批判的な左翼)
アオ(解放派。青ヘルをかぶることから)
青解(解放派の蔑称)
アジ(演説。アジテートから。)
アジビラ(士気の向上のためにばらまく煽情的なビラ)
内ゲバ(組織内での仲間割れ。たとえ左翼団体同士の対立であろうと、異なる組織の間の対立は厳密には内ゲバとは言わない)
お焼香(派手なパフォーマンスを行わず、文字通り行進するだけの覇気のないデモ行進)
お花見(吊るし上げ。団体交渉)
スイカ割り(暗殺、ゲバ棒で頭蓋骨を骨折させることから)
オルグ(勧誘)
肉体オルグ(異性による色仕掛けを用いた勧誘)
開発する(密会の場所として使えそうな喫茶店などを探す)
カマボコ(機動隊のバスのこと)
カンパニア(積極的に闘争する気はないが、同志に誘われたからゲバルトやデモ行進に参加すること)
完黙(警察に逮捕されても釈放まで黙秘し続けること。早期釈放の代価として組織の内情をバラした場合、今度は同志からの報復が待っていた)
議会主義クレチン病(選挙運動と議会闘争さえ行えば社会主義を実現できるとする考え方。過激派にとっては批判の対象だった)
救対(逮捕されたメンバーに差し入れをしたり、暴行されたメンバーに手当てを施したりする仕事)
凶準(凶器準備集合罪)
公妨(公務執行妨害罪)
教条主義(ある規則を盲目的に守ることしか出来ない態度。ドグマティズムとも言う。現在は大型の辞書に載るなど、左翼以外にも広まっている模様)
クループスカヤ(女子の新左翼のうち、非力な男子とともに銃後で救対などの支援を行う者 ナデジダ・クルプスカヤに因む)
ローザ(女子の新左翼のうち、屈強な男子とともにゲバルトに参加する者、ドイツの女性革命家 ローザ・ルクセンブルクに因むか)
ゲバ棒(ゲバルトに使う棒状の武器)
ゲバルト(機動隊や対立するセクトなどとの戦闘)
黒ヘル(アナーキスト)
ゴキブリ(ノンセクトに同じ。より蔑称としての語感が強い)
ノンセクト(社会主義者ではあるが、セクトには所属していない者)
私服(公安警察。警察の制服を着ていないことから)
消耗な(無益な。意味の無い。骨折り損の)
職革(革命運動を本職とする人。専従)
除名する(穏健な団体では追放の意味で使われることが多いが、過激派では裏切りの制裁として殺すこと)
シロ(中核派のこと、白ヘルから)
総括する(処罰する、粛清する)
スタ(本来はスターリニストの略だが、しばしば旧左翼全体の蔑称)
セクト(左翼団体)
ゼット(革マル派。Zヘルをかぶることから、本来はZENGAKURENの略)
殲滅する(政敵を集団で襲うこと。必ずしも暴力を振るわけではない)
重殲滅する(政敵を集団で襲い、かつ骨折など重傷を負わせること)
体育会系(右翼の学生。実際に運動部に所属しているかは関係ない)
タテカン(立て看板。主張などを書いて通路などに設置する)
ドジカル(ドジな過激派メンバー)
トロ(旧第四インター。トロツキズム・トロツキストから)
ナンセンス!(Non-senseより。「ふざけるな!」、「反対!」。 誰かを非難する時に用いる罵声・野次)
ノンポリ(政治運動に関心がない者。広義には、左翼と右翼以外のすべての人間)
プチブル(プチ・ブルジョワジー―Petit-bourgeoisieより。ノンポリと同義だが、蔑称としての語感が強い。左翼運動に参加しないのはブルジョワジーを追認しているのと同じという認識から)
パルタイ(Partei。ドイツ語の「党」「パーティ」で日本共産党。新左翼とは犬猿の仲)
代々木(日本共産党。本部が代々木にあることから)
日和る(活動をサボる、転向する)
ブクロ(中核派。本部がかつて池袋(千早町)にあったことから。革マル派のみ使う)
フラク(フラクション。学校のクラス、会社の部署ごとに細分化された、数人規模の左翼グループ。フラクの集合体がセクト)
ブル新(ブルジョワジーに味方する新聞。過激派にとっては朝日新聞や赤旗すらブル新に含まれる)
マルキ(○機、機動隊)
マルチュウ(○中、中核派の略)
ムスケル(宣伝ビラや機関紙などを印刷、製本する仕事)
ルンプロ(党専従活動家、ルンペンプロレタリアの略)
セレン ケース ルージュ データ スワップ スーパー オルグ マスイブ 碁の杯 ズッキーニ プルト ディレ ポーリア デーリー タイプ ドラゴン パスヒ バットレス ギムレ ピート トウヨ リッドカ コリー いちい パネル メタセ バンダ リファレ ブラーフ ドリティ かみいそ ひけつ ノクロス オブジェキ ヒットソ ピア ポール フルスケ ハネウェル バウチ ロスペクト レッサー アクセス ソンク ばいせん シーランド フリース しぶし レシピ ハイビ